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「行政書士にとっての建設キャリアアップシステムCCUS」セミナー講師をする!~2026/9/3

9月3日
読了時間: 3分
「行政書士にとっての建設キャリアアップシステムCCUS」セミナー講師~2026/8/8
「行政書士にとっての建設キャリアアップシステムCCUS」セミナー講師~2026/8/8

 8月8日、ついに「行政書士にとっての建設キャリアアップシステムCCUS」セミナー講師の日が来ました。5月9日山口支部の総会後の懇親会で県の会長から「山根さんが講師を引き受けたら、県の研修会をしましょう」と言われて、3か月間全体の構成やプレゼンテーション用の資料作りと、行政書士の仲間、県よろず支援のコーディネーターの皆さん、一般財団建設業振興基金の力を借りながら、ようやくたどり着きました。そのあたりの苦労を前回ブログ(山口県行政書士会「行政書士にとっての建設キャリアアップシステムCCUS」の準備をする!①2026/7/6)の続きを書く予定ではありましたが、いろいろ新しいことをしたことと、ホームページを刷新する作業に入っているため、できませんでした。(新しいことについては、徐々にブログで公開します。新しいホームページも9月15日ごろ公開予定です。)


 セミナーの基となる骨子も3回くらい校正を重ね、プレゼンに落とし込む作業も、Canvaからパワーポイントに仕上げたものと、ChatGPTで時間をかけ作ったもの2種類作成しました。新しく認定アドバイザーになったYさん、UさんとCCUS学習会を2回して、意見をもらいながら、完成させました。


 当日は、13時から「建設業許可・経営事項審査電子申請システムの概要と代理申請につて」を業者の方が行いました。私の開始時間は、15時だったのですが、設営も終え、参加者全員揃ったので、10分前からはじめました。参加者は、受付司会をしていた会長含めて20名。山口行政書士学習会のメンバーや県内の気になる行政書士には声をかけていたのですが、興味のある人は来るという状態でした。最初、「建設業に関わっておられる方」ということで、手を挙げてもらったのですが、0人。本日の傾向は、前の研修も含めて、これから業務にしていきたい、新しく行政書士になっていろいろ吸収したいという行政書士たちです。


 プレゼンは、Canva+パワーポイントでシンプルで落ち着いたものを採用したので、それなりに分かりやすかったのではないでしょうか。1時間半のセミナー持ち時間を45分以内に講義、20分程度パソコン操作、あとは質疑応答に充てると、設定していました。講義は早口になるのか、やたらのどが渇き、水を必要としました。パソコン操作は、ゆっくりとついてこれるようにと、考えていたのですが、参加者が途中からついてこれなくなり、前のスクリーンを見るようになったので、パソコン操作紹介に変えました。質疑応答は、思った以上に活発に出て、終了時間予定通り終えました。途中は気づかなったのですが、それでも10分前からはじめましたから、1時間40分のセミナーを完成させることができました。


 反省点は、たくさんあります。第1に、アンケート用紙を作ってくることを忘れたこと。急遽、前のセミナーのアンケート用紙の裏側を半分に切って代用しましたが、思うようなものにはなりませんでした。第2に、10分余計にあるのだから、ゆっくりしゃべること、第3にパソコン操作には意外に時間がかかることを認識すること、ましてや全員が同じスピードですることを目指すなら、覚悟がいること。


 終わって、片づけをばたばたする中で、二人の新しい行政書士が「私も建設キャリアアップシステムをやってみたい」と言ってくれたのは、とても嬉しいことでした。次回の山口行政書士学習会の担当は、私ですので、参加するようにお誘いしました。


 本格的なセミナー講師は、初めての経験ですが、3か月の勉強期間、当日の緊張や反省点、今後の展開等大切なことが詰まっていました。当日、体調不良か直前で帰られたMさんには、セミナーの報告と、「支部研修の活発な下関支部でのセミナーがあればいつでも講師として行きますよ」と伝えることができました。


 
 
 

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