クリスマス料理がきれい!!~ていねいな暮らし(3) 2021.12.26




 昨日12月25日は、クリスマスでした。我が家では、子供が小さかったころ、誕生日プレゼントは、誕生日以外の子は寂しい思いをするのでケーキと歌のプレゼントのみ、そのかわりクリスマスには、全員へのプレゼントをサンタさんがもってきてくれることになっていました。


 そんな小さかった子供たちも大人になり、近くに2人、遠くに1人、それぞれ家族を持つようになりました。月に2回くらい土曜日に、家族で夕食をみんなで食べに来ます。妻が土曜日勤務ですので、食材の買い出しは、私の役目、料理好きな次男が中心に料理を作っています。子供がそれぞれ2人ずついますので、全員で10人になります。


 いつもは、私が買ってきたものを冷蔵庫で見ながら、レシピを考える次男ですが、クリスマスの日はメインの料理を作ってきます。昨日は3種、上の写真は、「ライス入りローストチキン」、下の写真は、「ブロッコリーのツリーサラダ」(ブロッコリーのツリーの中には、ポテトサラダ、周りは、鶏むね肉のハムかな?)、3種目は写真にありませんが、「ゴボウのかき揚げリースの野菜サラダ」です。それから、私が買ってきた牛ロースのステーキで料理は完了です。仕上げは、クリスマスケーキ。甘くないケーキがいいとのことで、妻が湯田のケーキ屋さんに予約していたものです。


 この日からのために妻は、金メダルを取ったボルドー赤ワイン12種を通信販売で買っていました。神奈川県にいる長男からは、6本のワインが昼間に届きました。夕方来たワイン好きの三男は、2本のワインを抱えてきました。なんと一度に20本のワインが集まりました。でも大丈夫。正月が終わるころには、なくなっているでしょう。この日も、ビールを飲んだ後、それぞれのワイン1本ずつ計3本を開けました。


 孫たちは、クリスマスプレゼントが楽しみです。昨日サンタさんからもらったプレゼントは、しっかり抱えてきています。「おじいちゃんの家にもサンタさんが来てくれたんだよ。君たちのためのプレゼントを頼んでいたんだよ。」おしゃまな小学1年の女の子は、「コスメセット」。最近恐竜にはまりだした3歳の男の子は、「恐竜図鑑」。2歳の男の子は、「トミカのキャリアカーセット」。4か月の女の子は今年はなし。


 おしゃまな女の子は、「私、こんなのが欲しかったんだよね」と言って、プレゼント用のリボンを肩掛けにして、肌身離さず。小さいときの楽しい思い出は、何にも代えがたい貴重なもので、大人たちからの心からのプレゼントだと思います。いつまでもこの気持ちを忘れずに、生きていけたらいいですね。

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