中小企業コンサルタントにはどうしたらなれるの?    2021.9.25

更新日:2021年9月26日

 最初のお客様のAさんと話して感じたことは、中小企業はいろいろやることが多い、コロナ禍のこの1年半は特に経営的にも大変になっているということです。(行政書士事務所も同様ですが・・・)中小企業の支援を継続的に行いたい。私の仕事の柱の一つにできないものか?と強く思いました。


 中小企業のコンサルタントは、国家資格としては中小企業診断士があります。必要であれば、資格を取ろうと思います。しかし、とりあえず、「コンサルタント」といえば、高校の同級生の大宮君がいました。彼からは、Y銀行を60歳前に退職したときに「コンサルタント」と「芸術短大の講師」をしていると、名刺をもらっていました。大宮君の最近の活動をネットで見ると、さすがに元バンカーですね、「事業承継」について講演をしていました。


 8月23日に、大宮君に連絡を取ろうと思いました。携帯はすぐつながったものの、彼は今、娘さんのいる千葉県に住んでいるといいます。私の現状と思いを伝えると、「山口県よろず支援拠点は、いろんなことを教えてくれるのでいいと思うよ。」「これからは、家族信託の勉強をしたらいいと思うよ。」という助言をもらいました。早速、やってみましょう。


 

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