朋有り遠方より来たる、亦楽しからずや(論語)(1)     2021.10.14  

 一昨日10月12日は、忙しい1日でした。7時20分に妻が出勤した後、最近のルーティンワークになりつつあるブログを書きます。


 それからこの日は、10時半から山口県よろず支援拠点篠田コーディネーターの「IT化に必須!今すぐやろうセキュリティ対策」の個別相談、1時間半の予定が2時間になりました。13時半から、やはり山口県よろず支援拠点の原田コーディネーターの「最低賃金は上がるよどこまでも~前向きに対策を考える会~」オンラインセミナーです。(この詳細は後日報告できるかな?)


 その途中に、友人の田坂君から電話。「今、山口県にいるけれど、近日中大阪に帰るので、会える?」セミナーが終わる15時過ぎから会おうとなりました。


 田坂君は、旧姓篠田。美祢市秋芳町出身、山口高校1年で同じクラスで出合いました。コツコツ勉強する人で、努力の人であると思っています。私が、1年生の時バスケット部に入り、高校生活を過ごしていました。根性だけは自信のあった私ですが、持久力がない私はくたくたになって家路につく、そして自信のあった数学が突然理解できなくなりました。悩んで悩んで1年生の終盤に退部を決意しました。そんな私を、見ていたのは田坂君でした。


 1年生の終わりごろから、暇になった私の家に土曜日の15時ころ来て、夕食前に帰っていきます。「山根、居る?」と言って、部屋に入るのですが、何の話をしたかは覚えていません。私が、バスケで出遅れた勉強を一緒にやった、中学で柔道部だった彼に授業の柔道の一本背負いがうまくできなかったので練習相手になってもらった、彼が下宿で聞いていたカーペンターズを私も好きになった、聞こえにくい旺文社ラジオ講座を聞いた、等々あります。


 現役で無事に、彼が九州大学薬学部に、私が神戸大学経営学部に入ることができました。

私の方はなんとか、時間不足の中滑り込むことができました。(つづく)

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