看板 架けたら、団地あいさつ   2021.9.13

更新日:2021年9月26日

 看板を設置すると、団地の皆さんにあいさつ回りです。30年前できた団地は、3期の工事を経て、40戸位の家があります。最初一つの班で出発したものの、3つの班になりました。わが班は、11戸。皆さんが一番おられるのは、土曜日の夕方。看板を設置した翌日の7月17日(土)に、班の皆さんと、団地の友達の家に事務所開設と看板設置のあいさつに行きました。


 翌日日曜日には、上桜畠町内親睦会の会員にあいさつです。上桜畠町内会は、300戸近くの家と県立大学生用のアパートがあります。30年以上前に結成された親睦会は、町内会の役員の長老さんたちを若者グループが若者の立場で支援するためにできた組織といいます。

月に一度の月例会で飲みながら、語り合います。町内対抗ソフトボール大会に出る、地区大運動会の早朝テント張りを行う、運動会の様々な行事に参加する、盆踊り大会を開催する、等々。現在30数人の会員は、町内会の長老を支援する立場から、長老になりつつあり、役員を引き受けています。(私も、親睦会会長、体育委員、会計(副会長)と経験しています。)今では、運動会には老若男女100名近く参加し、その数は地区一番です。また、以前は、各町内会で行っていた盆踊りも、櫓(やぐら)を立てて夜店を出して400名くらい集めるような盆踊りは、地区で唯一残っているといいます。

 そんな親睦会ですが、ここ2年間はコロナの影響で地区大運動会は中止、盆踊り大会も中止、毎月10数名が集まっていた月例会も不参加が増えて、ついにしばらく中止に追い込まれています。そこで会員の皆さんの家にあいさつに行きました。いつも会っているメンバーですが、家に行くのは初めての方もあり、新鮮な気持ちでお話しできました。


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