社会保険労務士試験~リスタートが始まる! 2022.9.12


(山口市の唯一の国宝である瑠璃光寺五重塔のある瑠璃光寺本堂、白い雲と青い空 9月11日撮)


昨日9月11日は、午前中これから工事を迎えるためしばらく見ることができないだろうと、写真教室では瑠璃光寺と国宝五重塔を撮影しようとみんなで写真を撮りました。10月11日から11月6日までの写真発表会を前に最後の合同撮影会でした。


 午後からは、4日前に予約していた大原のオンライン受講相談です。23年受験は、9月中旬から講義が始まるので試験が終わったら、解答解説書が出る前から、受験生は勝負が始まっているのです。


 私は、今回は小倉校の受講も考えて、「社労士合格コース63回」を申し込もうと思っています。「Web通信」195,000円が再受講割引価格136,500円。教室聴講16回をどのように活用するか?さらに、22年受験で慣れ久しんだスマホ聞き流しができる「社労士24」27,000円をつけるかどうか?そんな質問をしようと、東京の講師と受講相談に臨みました。


 1時間の相談は、講師のもっている全国共通模擬試験1回(選択式47.5点、択一式31.4点)2回(選択式47.5点、択一式37.1点)と、追加試験(ほぼ50点、再度テキストを見たためほぼ満点のはずだが、参考にならない)の結果と、私の本試験自己採点(選択式52.5点、択一式52.8点)を突き合わせるところから始まります。「最後の1か月で、よく伸びましたね。」講師の第一声。私もそう思います。何よりも、模擬試験1回、2回とも時間が足りませんでした。特に択一式は、210分と30分余分に与えられているのに、ギリギリ。追加試験では、そこを意識して、長い時間考えない。知識が湧き出てこないのは「エイや」で選ぶ。本試験では、それが生きてきました。しかし、勉強時間が150時間は足りず、知識の泉は限界でした。あと10点、足切りに合わないように苦手科目を作らないようにという、課題があります。


 講師は、私の9か月間の学習方法や今後の考え方について、「自己分析は、よくできています。今後の勉強方法も概ねよろしいと思います。」「疑問点の教室受講の16回は、全国統一模試で2回使うのは良いと思います。後の14回は、多くの生徒さんは、5月からの直前対策期の選択式、択一式直前対策演習、直前総合演習に充てられています。教室で試験のように演習をする、後半の授業でその解説をするようになっています。」「もう一つの疑問点の『社労士24』は、後ででも付けられますから、とりあえず『社労士合格コース』でスタートされてはいかがでしょうか?」なるほど、オンライン受講相談は、よくわかります。その方向でやりましょう。


 前回のブロブで、山口県の3人の社会保険労務士の方とお話をすると書いていました。一人の方は、「ユーキャン」で独学で2年目、2人目の方は働きながら、大原小倉校に教室通学に3年かけたといいます。3人目の方は、厚生労働省にお勤めで実力はあったのでしょう、それでも健康保険法の落とし穴にはまり、足切りの1点に初年は泣いたといいます。2年目は独学で対策もされて、余裕で通られたといいます。


 社会保険労務士の試験は、時間との勝負、知識の量の勝負、しかし、決して乗り越えられない壁でなない、というのが私の感想です。9か月の勉強機関4か月は、「事業復活支援金」で忙しかった、年末から1か月は、農地転用、開発許可申請、景観法の申請に費やした。年末から、外国人出入国申請取次研修を受け終了証書を貰った。6月3日からは、山口市シルバー人材センターの理事長に就任した。と結構忙しい日々を送っています。もっとやり方の工夫もあったのかもしれません。そして、資格は取ってからどう生かすかが大切だと思いますので、それも考えながらの勉強です。これから約12か月、私にとって社会保険労務士試験に向けてのリスタートが始まります。





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