社会保険労務士試験~大型連休は勉強の稼ぎ時?        2022.5.9


   (山根良夫行政書士事務所の庭に咲く青い花の群れ 4.21撮)


 今年の大型連休も残すところ、あと少しとなりましたが、私は連休に入る前に「社会保険労務士試験の勉強時間を稼ぐぞ」と思っていました。ブログを読んでいただいている方は、お気づきとは思いますが、3月、4月は事業復活支援金と山口県オミクロン株支援金で、私の行政書士の仕事としては、初めて「忙しい」と思える時期を過ごしていました。


 当然ながら、ブログの方も2022.2.27「社会保険労務士試験、私の勉強法(2)」から社会保険労務士試験については書いていません。2月は勉強を計86時間行い、11月27日からのトータル199時間にしました。3月39.5時間、4月34時間と、トータル272.5時間と、8月試験までのノルマ最低500時間も危うくなってきています。ですから、この連休は勝負の時期です。


 社会保険労務士試験勉強は、労働基準法など労働関係法令5科目、健康保険法など社会保険関係法令3科目、そして労働に関する一般常識と社会保険に関する一般常識の計10科目の試験になります。私の場合、公務員で生活保護や国民健康保険の経験が10年以上あるために、一般常識を除く8科目での試験になります。試験勉強をしていて、最初の労働関係法令も手ごわかったのですが、健康保険法以下社会関係法令はもっと手ごわい、なかなか66歳の頭に入ってこない、根気が続かない、単に行政書士の仕事のせいだけではないようです。


 国民健康保険では、私は4年間給付担当をしていたのに、なぜこんなにむつかしいのだろう。国民年金では、60歳からの任意加入をなぜしなかったのだろう。きちんと制度を理解していたら、もっと老後は安定していたのに。定年前の研修は、投資より、国民年金法でしょう。理解していなくて、生活苦の方は大勢いると思います。


 ともかくも、昨日からは、最後の厚生年金保険法に入りました。もう少し頑張りましょう。


 そして、私の大型連休のもう一つのテーマは、夏の参議院選挙対策です。私の支持する新社会党から「おかざき彩子」さんが比例区社民党として立候補します。今回の選挙では、新社会党と社会党が協力して立ち向かうことになります。私の友人、知人に、「おかざき彩子」のチラシを郵送する、防府市議の田中健次さんの支持者に「市政レポート」と合わせて「おかざき彩子」のチラシを配布する、そして、話ができる人には直接お会いしてチラシを渡す、などの活動をしています。

 「女・シングル それでも生きていける社会。」をキャッチフレーズに「おかざき彩子」ガンバレ!


 


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