秋のバラは可憐!私の趣味(11)         2021.11.5



 私のバラについては、ブロブ「忙中閑あり?閑中忙あり?私の趣味(8)バラの庭を作る」2021.10.20に書きました。その時写真で紹介したのは、春のバラでした。秋バラは、春バラほど一斉に、たくさん咲くことはありません。今年は秋が暑かったからか、バラも少し遅れて咲いているように思います。


 私の庭にも、最近バラバラと咲き出しています。(終わったバラもありますが・・・)

 上の写真は、先のブログで紹介した「ジュネラシオン・ジャルダン」(フレンチローズ)です。(11月3日撮影)どんどんシュート(枝)を伸ばし3Ⅿ半くらいになって、その先端あたりに花をつけています。本当に来春には、針金の先の2階ベランダに届くかも?そうなれば、サンデッキにバラの部屋ができるかも?楽しみですね。行政書士事務所のサンデッキへの出口になります。


 下の写真は、バラ殿堂入りバラの「カクテル」です。国内の有名な「河本バラ園」の育苗したものを2018年ころ求めたものです。(同日撮影)つるバラですので、垣根にして5月のシーズンには、思わず車を止めてみる人が続出している上級者もおられます。我が家では、そこまでには育っていませんが、バラアーチに這わせるくらいにはしたいなと思います。


 そのほか、デルバール社(フレンチローズ)の「ペッシュ・ボンボン」は、春とは異なる透き通るようなピンクのバラを咲かせています。「アイスバーグ」は、白の清楚な花束、「ローズ・ボンパドール」(デルバール社のフレンチローズ)は、ピンクの深いカップ咲きです。


 相変わらず、手間をかけることはできていませんが、きれいだなと感じたときには、愛用の一眼レフソニーα6400をすぐに持ち出します。その時の感動は、一瞬しかありません。その時を逃がすと、2度と感動に出合えないかもしれません。


 次回ブログから週2回、日曜日と水曜日を基本に書いていきたいと思います。9月3日から始めたこのブログも本日11月5日まで毎日書き続けて、64回目になりました。仕事も少し出てきた、やらなければいけない勉強は増えている、ブログも調べて書くと時間がかかる、書く内容が希薄になる、とか問題があります。昨日のブログで山口県よろず支援拠点の齊藤コーディネーターに聞いています。その答えは、「ブログを毎日書いているおかげで、ホームページを見に来る人は多いですね。これからも頑張ってください。」「回数を減らすことは、問題はないと思います。ただ、続けることは大切ですね。」週2回が、3回になるか4回になるか、気分が乗れば、ガンガン書いていきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

閲覧数:30回0件のコメント