行政書士になるためにしたこと(1)      2021.9.4

更新日:2021年9月22日

 行政書士になるには、行政書士試験に合格するなど一定の資格を得たうえで、各都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会の登録を受けることが必要です。行政書士試験も最近ではむつかしくなり、10%前後の合格率です。ちなみに、社会保険労務士は、7%前後。司法書士や弁護士はそれ以上のむつかしさのようです。弁護士、弁理士、公認会計士、税理士は、資格を有すること、公務員の場合は、20年以上の行政事務を担当したものは、試験の必要ありません。


 私の場合は、行政経験があるため行政書士試験はなく、公務員履歴証明書の審査がありました。在職中の、今年2月22日に、山口県行政書士会のガイダンスがありました。同じ職場の3人で参加しました。結果として他の2人は、会計年度職員として雇用継続を選びました。

 

 5月に山口県行政書士会の副会長と面会してお話を聞きました。6月になり先輩蔵重行政書士のお話、元気な山口支部長のお話を聞きました。少しづつやれそうな気持になりました。

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