外国人出入国申請取次事務にチャレンジ!!(2) 2022.1.3

更新日:1月26日

 年末から年始にかけて、私は忙しい日々を過ごしました。


 11月27日から社会保険労務士受験に向けての勉強が始まりました。(「社会保険労務士試験、いつやるの?今でしょ!!(1)」2021.11.30)12月20日に、一端区切りをつけることができました。(後日ブログで報告します。)


 翌日の12月21日から、いよいよ外国人出入国申請取次事務研修に入りました。(「行政書士申請取次事務にチャレンジ!!(1)」2021.11.14 言葉が分かりにくいと思いますので「外国人出入国申請取次」と変更します。)1月6日までが締切ですので、短期集中でやらなくてはいけません。コロナの前には、東京や大阪に行き、研修を受け考査に臨むというスタイルで、先輩たちは大いに都会の空気を吸ったといいます。(お金もかかりますが、今回のビデオ研修とどちらがいいかは、微妙ですね。いずれにしても、与えられた条件の中でやるしかないですね。)


 こんな勉強の中で、私にとっては大きな仕事が来ました。業務内容の確認と、市役所の数か所との協議を終えて、ようやく12月27日に見積書を送ることができました。緊張感と、少しだけのほっとした感覚です。


 12月28日は、年賀状の作成です。行政書士事務所を開業したことを、年賀状仲間に報告しなければなりません。ここ近年、だんだん年賀状の数が少なくなりますが、永久保存版の感動の年賀状も来ますので、続けていきます。


 12月29日から、1月1日までは、3人の子供の家族が来ました。神奈川の長男家族とは、2年ぶりです。7歳の孫は、幼児から少年に成長しています。孫が5人、全員で13人。食事と、夜寝る準備は大変です。孫たちが、元気で遊ぶ姿に疲れも吹き飛びます。


 嵐のような数日が終わると、外国人出入国申請取次事務研修に戻ります。1月1日の15時から再開です。2日の23時20分で、全てを完了しました。ビデオ研修は短いのですが、内容が頭に入っていません。課題レポートと20問の考査にかかると、途端に、ペースが落ちてきます。ビデオは、何回も繰り返し聞きます。テキストは、線を引きながらチェックします。「出入国管理法令集」「出入国在留管理庁 入国・在留審査要領」は、分厚いものですが、読み込まないと正答までたどり着けません。2回のチェックも終え、本日レターパックライトを投函します。6日が締切の前に、少し余裕をもって終わることができました。やれることはやった充実感はあります。


 ただし、行政書士のすべての業務に言えることですが、試験に通った、研修を受けた、勉強をしただけでは、業務を完璧にこなせるわけではありません。実務を行い、さらに研鑽を重ねて、初めて一人前になれると思います。


 年末に受けた業務や、1月5日には山口県よろず支援拠点の齊藤コーディネーターの個別相談で、「建設キャリアアップシステム申請代行」のホームページ作成が待っています。(建設キャリアアップシステムCCUS、山口県でも動き出す!!(1)」2021.12.22)

もう少し、頑張りましょう。


 

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11月12日9時から、行政書士申請取次事務研修会の受付が始まります。ファックスのみ申込票の受付をしますので、ファックスの前で、準備をしていました。少し手間取ったので、5分程度かかりました。(行政書士会は、相当にアナログです。) 行政書士申請取次事務とは、出入国管理制度と入国・在留資格審査における取扱い等に関する事務のことです。この事務ができるのは、行政書士と弁護士だけのようです。私の行政書士の仕事