1日10,000歩、中強度20分~私の健康法(1)ウオーキング 2021.10.27

更新日:2021年10月28日

 

 本日は、私の健康法を紹介します。年齢を重ねてくると、誰しも若いときと同じように身体が動きません。また、「無病息災」ではなく、「一病息災」だ、という人もいます。私も親父がなくなった66歳にあと1歳に迫る中、身体と心の健康に気を付けたいと思い、日々を暮らしています。


 私が健康について、特に意識をしだしたのは、4人の子育てに一段落がついた50歳のころでした。いろいろチャレンジしていることは、徐々に報告していこうと思いますが、まずはウオーキングです。当時家で飼っていた雑種犬の「マロ」との散歩でした。「マロ」は、動物愛護センターに保護されたオスの犬で、譲渡会の1番くじを妻と二男が引き当てたかわいい犬でした。14年半生きた「マロ」もがんで死んだため、散歩相手がいなくなりました。


 60歳の退職する年に全職場で、5人でチームを作り、1か月間のウオーキングを競う大会がありました。上の写真のテルモ歩行強度計「メディウオーク」をつけて、歩数と中強度の歩いた分数を競うものです。(テルモは、山口市に工場があるので採用されているのでしょう)タイトルの通り10,000歩、中強度20分を目標に歩いていましたが、「それでは、勝てない。」と発破をかけられて、後半は、15,000歩以上、中強度50分以上を目標にみんなが頑張りました。すると、わが農業委員会事務局は、仕掛け人の健康増進課に次ぐ2位になりました。景品が、上の「メディウオーク」です。1か月の記録が保存され、パソコンにも連動させることができる優れものです。(値段は、約7,000円と、意外に高い。)


 5年半、風呂に入る以外は身に着けて計測しています。私の悪い癖ですが、置き忘れます。この「メディウオーク」は2台目です。その間にテルモ活動量計MT-KT01を2台使いました。

 本日の写真は、最近1週間の平均歩数8,144歩が表示されています。開業以来、ジムに行ってウオーキングマシンで歩く日以外は、目標を達成できません。中速度20分の方は、特に難しく、普通に生活すると、4分程度になります。パソコンには、連動させずに、システム手帳に翌朝に記帳します。どちらか一方が達成されたら、緑のボールペンでその数字を囲みます。両方達成されたときには、その囲みの中を黄緑の色鉛筆を塗っています。アナログですが、一目瞭然でカラフル、とても楽しいですよ。少し意識して、歩きましょう。

閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

私がジムに通いだしたのは、50歳ころです。若いときには、「ジム通いなんて・・・」と思っていましたし、多くの人たちが長続きしないのを見ていました。そこで私が行ったことは、全てのスタジオとプールプログラムに出る、筋肉トレーニング、ウオーキングマシンを使うことでした。自分に合った長続きをするものを見つけるためです。 現在では、スタジオのエアロビクス45分又は60分とウオーキングマシン30分を行い、最後に