ETCカード詐欺に騙されたらだめです!! 2022.1.15

 昨日1月14日は、午後から建設キャリアアップシステムCCUS制度説明・登録支援会に参加しました。(後日ブログで報告します)午前中には、依頼のあった業務を順調に整理していたので、気分良く過ごしていました。


 CCUS制度説明・登録支援会が終わり、帰ろうと思い車に乗り込み、携帯をチェックすると、関東地方の県から着信履歴があります。恐る恐るリダイヤルすると、「オリコカードです。山根さんは、昨日家電量販店のカードでiPhoneを9万9千円でヤフーショッピングの支払いをされましたか?」と、恐ろしいことをいうではありませんか。「私は、アンドロイドを使っていますから、iPhoneを買う必要もないし、昨日買ったこともありません。家電量販店のカードは、ここにありますよ。」


 「昨日、午後1時半ごろ支払いがなされていると、カード会社から連絡がありましたので、確認をしています。」と言います。「そう言えば、昨日ETCカードが使えなくなるので、情報の更新をしてくださいというのが、パソコンにメールで入りました。見慣れたjhのETCホームページ画面だったので、そのまま操作しました。紐づけするカード番号も聞かれたので、分かり切ったことをなぜ聞くのかなとも少し不思議でした。ETCカード詐欺にやられたということですか?」「そうなりますね。支払は止めますし、カードは新しいものに交換します。今後、そういうことにあったら、必ず、その会社のホームページに入って確認してください。Amazonやヤフーや楽天でも詐欺事件が多くありますから。」


 「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「カード詐欺」など様々な詐欺が出て、多くのお年寄りが餌食にされています。私が引っかかることはないと思っていたのに、まさに引っかかっていたのですね。よくテレビで、お年寄りが「まさか私が引っかかるとは、思いませんでした。」と言っています。お年寄りや社会経験が未熟な若者だけでなく、全ての人をひっかける詐欺師たちです。


 「気持ちが悪いので、警察に届けた方がいいですか?」と問うと、「それはどちらでもいいです。今後気を付けてください。」と電話を切ります。私は、山口警察署に、電話をして、担当の方に説明をしました。「山根さんは、被害を受けておられないのですね。身に覚えのない請求にはカード会社が対応するようになっています。被害者はカード会社です。受付番号を取りましたので、必要なら山口署に出向いてください。」よくある出来事なのでしょう、非常に淡々と処理をされました。


 夜に、パソコンのメールチェックをしていると、なんとまた同じ文言のメールが来ているではありませんか。「ETCカードが使えなくなります」詐欺師たちはAIで自動的に送信しているのかもしれません。なんとか、取り締まり、犯人を罰して、二度とできないようにできないものでしょうか?いずれにしても、防衛策としての、ETCカード詐欺に騙されるな、ということですね。(涙)


 

  

 

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