社会保険労務士試験~目からウロコの勉強法! 2022.10.1


(秋の訪れとともに来る山根良夫行政書士事務所の庭に咲く白い彼岸花~9月29日撮)


 9月14日から、社会保険労務士試験勉強2年目「大原社労士合格コースWeb通信63回」がスタートしました。東京水道橋校の月曜日の石戸泰史講師の授業を水曜日10時から配信するものです。昨年は、11月24日から「社労士24+直前対策」を始めましたから、随分早くから取り掛かれます。


 「社労士24+」の場合は、講師がしゃべる姿は見えずにテキストが映るだけです。実際の授業が見えて講師の熱が伝わってきます。私は、昨年度行政書士の仕事最優先、なるべく生活のパターンは変えずに、勉強することを目指してきました。その時の指標は、勉強時間でした。8科目800時間を確保出来たら、見えてくるものがあるかもと思いながら、8月28日本試験まで671.25時間やりました。7月137時間、8月141.5時間のペースでやれたら、見えるものも違ったのかもしれませんが、択一式試験の解答が流れるように出てきません。(なぜだろう?頭が悪いのか?年のせいか?)


 今回は、本試験の翌日8月29日から、解答速報や来年度の試験に向けての勉強方法を考えてきました。そして、9月14日の「大原社労士合格コースWeb通信63回」を迎えました。

まさに、「目からウロコ」とはこのことです。その方法とは、

① 勉強時間は、平日3時間以上、休日5時間以上

② テキストは、次回授業までに、5回以上、過去分3回以上(映像は1~2回)

③ 択一式トレーニングは、次回授業までに、3回、過去分1回


「私の東京水道橋校の教室は、日本1の勉強量のクラスですから、これをやれば必ず、受かります。通信制も一緒です。大切なことは、基本です。それ以外には覚えなくていいです。」非常に、受験に特化した明確な授業です。昨年11月下旬に「社労士24+直前対策」を始めたときに、担当者から、「テキストと問題集を5回転やってください。受かった方は10回転した方もいます。」と言われていました。私は、2か月半遅れてスタート、5回転、10回転と言われても無理だから、テキストをよく読み込み、択一式、選択式問題集を2回することをノルマにやってきました。「2回目で100点近く取れたから、頭に入ったかな?」と思ったら、何か月かして同じ科目の違う問題では、30点。「なぜだ?」


 ようやく、テキストに追いついたのが直前対策に入る前の5月ころ。7月の2回の模擬試験では、雰囲気はなれたものの時間が足りないことに愕然。それでも、8月の本試験の自己採点は、選択式52.5点、択一式52.8点と追い上げてきました。


 「精一杯やった、これ以上できなかった。」という気持ちはありました。しかし、「大原社労士合格コースWeb通信63回」を始めて、「勉強の考え方が少し違う」と感じました。「時間が短い、ないからこそ、取捨選択して基本だけを徹底的に覚え込むスタイル」なのです。(私のこれまでの勉強方法にはないパターンです。)


 昨日9月30日までの勉強時間は、83.75時間。1回目授業Web+テキスト10回、択一問題5回、選択問題4回、2回目授業Web+テキスト7回、択一問題5回、選択問題4回、3回目授業Web+テキスト4回、択一問題3回、選択問題2回とやってきました。「あら不思議、石戸講師が言っていたように、回数が5回転くらいになると頭に入ってきます。問題も100点近くになってきます。」何よりも、勉強のスランプを感じません。


 先月で、17年近く行ってきたジムでのトレーニングを辞めました。エアロビクスができないことや、仲間の皆さんと会えないのはつらいのですが、1年間頑張っていきます。

     

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