計るだけダイエット!~私の健康法(2) 2021.10.28

更新日:2021年10月29日



 私の健康法の第2弾は、「計るだけダイエット」です。以前NHK「ためしてガッテン」の中で、この「計るだけダイエット」が紹介され、大きな反響を呼びました。ダイエットの方法は簡単、朝1番に体重計で計り、表に折れ線グラフを記入します。計量、記入をすることにより意識づけがされ、自然とそれ以上の食べ過ぎを抑えて、運動などエネルギーの消費を自発的に行うとするものです。


 私には、とてもあっていると思い、すぐにNHKテキストを買い、何年間か、折れ線グラフを記入しました。今そのテキストを探すのですが、残念ながら見当たりません。同時期の出版でしょう、暮らしの手帖別冊「体重計でダイエット」(2005年6月増刊号)が本棚に残っていました。(今から16年前ですね。)


 今では、折れ線グラフまでは、記入していませんが、朝1番で体重を計った後、すぐにシステム手帳に記入します。上の写真のタニタの体重・体組成計は、3年半前に買い替えしたものです。この体重・体組成計の優れたところは50g単位ではかることができることです。通常の体重計の100g単位の測定では、微妙な体重の変化がわかりません。これなら、一発です。値段は、税込み4,400円。この値段なら、一家に1台の体重・体組成計を置けますね。

 シムテム手帳への記入の仕方は、計った時間のところに、体重を書きます。78㎏台なら緑で囲む、77㎏台ならその囲いの中を黄緑色で塗りつぶす、76㎏台なら赤色、74㎏台なら橙色、73㎏台なら紫色、なかなか78㎏台にならなくて、考えた方法です。昨年の10月下旬から78㎏に突入。ついに、5月中旬には73㎏台。第2の退職を経験し、仕事も見つからず、3月末に左手腱鞘炎手術のため、2日間の入院。5月中旬までリハビリをしていたこともあるのでしょうか、食欲がありませんでした。現在は、78㎏、77㎏台を行ったり来たり。いろいろありますが、私のシステム手帳はカラフルでとっても楽しい思い出が詰まっています。


 下の写真は、自動血圧計(オムロン)です。健康診断でヘモグロビンA1cの数値が高いということで、内科を通院しています。そこのドクターが「血圧はどうですか?」と聞きますので、買いました。(6年前に、約13,000円位だったかな?)パソコンに連動させることができますが、今はやっていません。お医者に行く朝に計る程度です。特に冬場は腕を出すのに服を脱がなくてはいけないので、やや面倒です。「計るだけダイエット」になっていませんね。健康のためにはもっと活用したほうがいいですね。体重・体組成計より高いですが、これも一家に1台あった方がいいですね。 


閲覧数:37回0件のコメント

最新記事

すべて表示

私がジムに通いだしたのは、50歳ころです。若いときには、「ジム通いなんて・・・」と思っていましたし、多くの人たちが長続きしないのを見ていました。そこで私が行ったことは、全てのスタジオとプールプログラムに出る、筋肉トレーニング、ウオーキングマシンを使うことでした。自分に合った長続きをするものを見つけるためです。 現在では、スタジオのエアロビクス45分又は60分とウオーキングマシン30分を行い、最後に