太陽光発電変更申請完了する!~2025/12/28
- 良夫 山根
- 2025年12月28日
- 読了時間: 4分

12月22日月曜日は、Hさんの太陽光発電変更説明会が終わって3か月と1日を経過した初めての平日になります。但し変更申請作業をするには、JPEA申請代行センター(以下JPEAという)のサポートが必要ですから電話対応する9:20~17:20の時間でなければいけません。朝からじっくり時間か取れるのは、翌23日火曜日でした。(待ち時間を含めたナビダイヤルで当初7月分だけで、11,000円以上かかったのはびっくりした。)
23日は、9:20ジャストに電話を入れます。さすがに、待ち時間は10分以内に繋がる。この日のために、Hさんと大阪の前所有者のMさんには印鑑証明を取り直してもらいました。(以前取ってもらっていたものは説明会の前で、使用できなくなっています。早くとれば、取り直しになるのは、ルールが変ではないですか!お二人に取ってもらっていた住民票は9月28日。これさえ、申請に手間取れば、再度取り直しになります。)私の方は、この日に急遽家屋の登記全部情報の取り直しのオンライン申請をしました。(これも、以前確認したところ「家屋と土地の所有権移転でその敷地内に太陽光があるのだから、土地の登記情報だけでいいです。」と聞いていたはずですが、今回家屋登記情報というではありませんか。)
次は、「事業実施体制図」です。事前にJPEAに聞いて作成をしていました。ここでも、パワーコンディショナーの技術者は事前に調査していたもののモジュールまでは聞いていない。急遽保守点検責任者のTさんに電話して問い合わせます。
さらに、説明会の概要報告です。説明会案内住民の範囲については、「説明会案内範囲図」を提出します。詳細な住宅地図に土地の境界3点からコンパスで100ⅿの赤円を描いたものです。赤く塗りつぶしたHさんの土地には住所を、土地の境界から100ⅿであることを示す線を入れてくれと言います。そして、議事録です。当日のビデオは最初から出せとは言いませんが、議事録に不備があれば、ビデオ提出を求められます。ビデオは当日、私のデジタルカメラと、Hさんの息子さんに撮影を頼んで、ギガ便で届いています。私の映像は音が小さい。Hさんの息子さんのは4つのMSTファイルで開かないものがある。うまくいけば、AIに読み込ませ、議事録を作成させようかと思っていましたが、すぐにはうまくいきません。(さて、どうしましょうか)
大きな山は、「関係法令手続状況報告書」です。これは、22に渡る設置場所に係る関係法令の県と市の関係部局を調査して該当の有無を示すものです。事前に調査をしていたので、何とかクリアできそうです。
23日が終わる段階で残ったものは、議事録の問題と、家屋の登記情報です。24日水曜日には、できたら、申請完了させたい。議事録は、いろいろ考えてはみるものの、説明会当日資料のとおりにしゃべっているし、質問者の発言も記録しているので、一般的な議事録の様式に合わせて作成する方が確実だと思い、少し時間はかかったものの作成しました。
家屋の登記情報だけが残っています。山口法務局に問い合わせると、23日に山口中央郵便局に持っていったと言います。郵便局は、全国一律のコールセンターが答えます。「一般的には2日かかります。」(急ぐ時には、郵便局で納付した足で法務局に行き、受け取った方がいいことが分かりました。)
25日木曜日16時頃に郵便配達が来たので、JPEAに確認しながら申請完了することができました。「ただし、申請は完了しても、審査は来年度4月以降になります。不備があったら勿論のこと、来年度の制度が変わったら出し直してもらうようになるかもしれません。それでよろしいですか?」当初は、8月5日仮登録、9月20日説明会、10月4日「質問フォーム」終了でギリギリ今年度申請、審査まで行けると踏んでいたのですが、残念ながら審査は、来年度になります。「本日申請します。申請完了したのですから、公的文書である住民票、印鑑証明書、登記情報は『3か月経過したので出し直し』とは言わないですね。」JPEAの回答は曖昧なものでしたが、申請するしかありません。
Hさん夫妻が私の事務所に7月下旬に来られて実に5か月以上。「太陽光発電変更申請完了」という一つの形は完成させることができました。中国電力ネットワークの担当者に申請完了の報告をして、最後にHさんに当面の全ての作業を終えたことを報告しました。
来年度4月以降の審査が終わるまでは仕事は続きますが、とりあえずHさんによい正月を迎えてもらえることができたのではないでしょうか。





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